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第17回 G*ワークショップで開発環境について発表してきました

Groovy Mercurial Gradle Redmine Jenkins


2011/07/29 第17回 G*ワークショップが品川NTTソフトウェアさんで開催されました。

発表までの経緯

実は僕はJGGUGの勉強会への参加は今回を含めて3回目です。
一度目:Jenkinsの川口さんがいらっしゃると聞いて参加!
二度目(第16回): @さんがTL上で強く僕の事を押しまくっていつの間にかLTすることに。
三度目(今回): 前回の帰り際に運営者さんから「今日言っていたGroovyを混ぜた開発環境について次回セッションしてくれませんか?」と。。。ということで快諾して発表することに。


そして、LTもセッションも人生初めてでした。私の初めてはJGGUGさんに捧げられました。


当日

発表一発目だったのですが、所用により到着が大幅に遅れてしまい、発表順番を逆にしてもらいました。
前半の発表が終わってからの休憩時間はいってすぐに到着したのでなんとか間に合いました。本当に申し訳ない。間に合ってよかった><


資料はこちら



僕は基本的に喋りが本番だと思っているので、資料が薄くて伝わりにくいかもしれません。
今回の発表はうさぎ組-ust- 幻?の第0回で話した内容そのままです。
(週に一度程度不定期にUstreamでソフトウェア開発についてみなさんと意見を交わす放送をしています。http://togetter.com/id/kyon_mm でそれぞれ録音リンクとツイートが
がまとめてあります。)



基本的なスタイルとしてはどれだけ導入しやすいか=どれだけ周りを巻き込めるか という視点で各プロダクトを選んでいるつもりです。ペアプログラミングができるような環境ではあまり関係ないのかもしれませんが、そうではない場合にはかなり神経質にならざるを得ない部分だと思います。(と言っておくと、僕がただ単に面倒くさがりであるという理由を隠せる気がする


この日の懇親会参加率が非常に高かったのが印象的でしたが、そんな日に限って私が締めの言葉を言う事に。。。w
7/29 : JGGUGで発表
7/30 : SCMBC初開催&初主催
7/31 : TDDBC 1.6 サポート
ということで、自分にも踏ん切りをつけるために大体次のようなことを言いました。

「今、僕やなかやんといった若い人が情熱を持って頑張っています。先輩達も負けないように頑張ってください!今日はありがとうございました!」

これを言った事を後悔しないように精進して参りたいと思います。目指せGroovyコミッター!(あ