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鼻メガネの会に参加してきた #riskrisk

2/11に@さんと@さんが飲み会をやるというので参加してきました。
前回も参加してたんですけど、ブログに書くのを忘れてしまいました。今回はちゃんと書きます。


アジェンダ

  • 本会前のGrailsとか勉強会
  • 本会
  • 二次会
    • 【86世代と前世代について】
    • 【人の価値とは】
  • 朝まで語る
    • 【ValueとUserStoryの違い】
    • 【きょんくんの会話についていけない瞬間】

本会前のGrailsとか勉強会

本会は19時から開始だったので、14:30からGrailsとか勉強会という名の何かをやってました。
@さん、@さん、@さんの4人でスタート。
カフェで適当にGrailsをやるというものだったのですが、なんだかんだでGrailsあんまり出来ませんでしたorz


アジャイルサムライのここがダメだとか言った気がします。
途中で、人数が増えたので場所を変えました。 @ さんがいらっしゃって、Androidのテストについて聞きたいということだったので、90分くらいお話しました。
あくまで僕がやっていることで、正しいともいいとも言えないんですけど、何も知らないよりは役にたったと思うし、本人がすごく勉強熱心だったので、話しやすかったです。



ここらへんでなんだかだんだんお疲れモードになりましたw 普段からもっといろいろ集中力保たせるようにしないといけないですね。


本会

半分以上知らない人でビックリしました。今回は僕はあんまり自分で大きく話す事はしなかったかなぁ。技術的な話もあまりしませんでした。


なんか冒頭で@さんに「今日の卑猥具合」とかって写真撮られました。意味がわかりません。胸元開いてて首に革リボン巻いていたのがツボにはいったのかな。
最初の方はあまり会話したことのない人たちの席に寄っていて話してきました。
@さんに「想像と違った」と言われました。
@さんとやっとお会いすることができました。冗談をナチュラルに混ぜる方で面白かったです。
@さんにGitについて質問しました。git-flowを中心としたCIやブランチ戦略について。
@さんが実はGroovyにGinAを買うくらいの興味があったと知ってビックリしました。
@さんとも挨拶できました。なんかたくさんファンクラブはいっているらしいです。
@さん仕事帰りだったみたいです。おつかれさまです。
@さんは会がスタートしてから起きたけど、間に合ってました。冬眠期だから仕方ないですね。


基本的に@ちゃんと近くの席に座っていたせいもあって、女性達の席でお話をすることが多かったです。なんの話をしていたのかあんまり覚えていません。@さんの今の彼氏との馴れ初めを聞いたりしました。かおりちゃんと喧嘩したことがないんだけど、遠距離だとそんなものかもしれないって思ったり。 #なごやこわい が何かについては説明した記憶があります。
っていうか、女性5人中4人がSCMBC参加者ということに驚きんぐ。


あと、@さん暴走しすぎ。


二次会

二次会の入店待ちのときに@さんといろいろお話しました。技術的な話もしたのですが僕自身に関するお話だったりとか。ありがとうございます!走りつづけます!


二次会では@さん、@さん、@ちゃんの4人席に座りました。ずっと@さんとお話したかったので。
他のメンバーの大半はおおきなテーブルに座る形になっていて、ノリが大学生でついていけませんでした。こわかったです。

【86世代と前世代について】
僕たち86世代っていわゆるデジタルネイティブでしかもそのなかでとてつもないスキルを持っている人達がいる。76世代、71世代からするとたしかに次世代のほうがより優れた環境を手に入れている事は悔しいけど、正常な進化をしている証拠でもあるんですよね。だとしても、自分達がやってきた価値っていうのをもってなきゃいけないし、それをちゃんと言えるようにしないとね。っていう。
なんかオフで誰かと食事なりなんなりしているときにその場にいないのに86世代のスタープログラマは名前があがるらしいです。本当にすごいですね。


【人の価値とは】
最低限をどこにおくかというスライダーはあるんだけど、本質的な意味だと、自分で考えたものが何かっていうのが大切だと思っています。例えば、リファレンスをもっていることが重要なんじゃなくって、リファレンスから何を自分で考えたりするかが大切。リファレンスだけだと惜しいなって僕は思う事が多いです。価値がないって言っているんじゃなくって。


なんかアンケートとか回ってきたのでそれの話をしていたりとか。
個人的には@さんより@さんのほうがこわいです。飲み会のノリ的な意味で。
すごい人に@さんが選ばれていましたね。レポート職人の地位を作り上げた事は本当にすごいと思います。ビルド職人的な。
途中で@さんがいらっしゃってSCMBCの話をしたりとかしていました。ガンダムでジェネレーションギャップとか。
それ以外はあんまり覚えていないです。ごめんなさい。何話していたのか覚えていたらコメントとかリプライくださるとうれしいです。

朝まで語る

この日は@さんの自宅に@、@さんふくめ3人でお邪魔して朝まで話していました。
書ける範囲だと、
【ValueとUserStoryの違い】
これはアジャイルサムライ読書会でも僕がいったなんとなくのイメージなんですけど

  • 要求分析から導きだした顧客の達成したい内容がValue
  • それを達成するために設計したシステムから導きだせるものがUserStory
  • 要求、Value、UserStoryが矛盾していない事をちゃんと考えるの大切


っていう大きな流れがあるんですけど、まぁそれは時々によると思ってます。
結果として両者の違いはValueは比較的コンテキストに依存していなくって、UserStoryはコンテキストに依存しているって感じ。両者に共通するコンテキストがシステムになるのかなってイメージです。




【きょんくんの会話についていけない瞬間】
僕と話しているとビックリしたり、呆気にとられてついていけなくなる瞬間があるらしいです。
会話していてなにか想像していなかった点を挙げられたり、根本を覆すようなことになるという話。


僕はどうやって普段会話しているのか考え直してみました。
僕は完全じゃないにしろ、2つのことをなんとなくやっています。

  • 前提、目的、理由、5W2Hを明確にしていきたい
  • トピックのロジック、なんらかのマトリクス、依存性を想像する


前者は前職で上司から学んだ事。
後者はソフトウェアテストを勉強するようになってから少しずつ自然にやるようになってきた事。


会話しているときはそれぞれの要素やノードや依存関係を追加したり、マスやツリーをうめていく作業です。そこで不整合が起きそうなポイントやボトルネックになりそうなポイントを見つけると相手に質問をなげかけます。
で、@@曰く、そのポイントを見つけるのが彼らからするとすごく早いそうです。なので、会話していて呆気にとられたり、ビックリしたりすることがあるとのこと。
なるほどなーって思いました。僕がテストエンジニアや名古屋のエンジニアと話していても同じような印象をうけるのですが、彼らにも独自のメソッドがあるのかもしれませんね。聞いてみたいです。


まとめ

楽しかったです。すごく不真面目な人間なのですが、こんな僕の話を聞きたいと言ってくれる人がいたり、みなさんと話していると楽しくなりますし、勉強になります。
次回参加できるかわかりませんが、機会があえばよろしくおねがいします。

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