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組織(チーム)を成長させるための参考書籍

概要

マネジメントやプロセスの方法論自体をどのように適用、変化させるのか。 というのは、方法論自体を知る必要があるのはもちろんのこと、どんな組織にしたくて、どうすれば成立できるのかということを考える必要があります。 それらを引っ張るものが、理想や価値観であり、それらを明確につくる能力も大切です。

というのをあるTweetの具体例から入って話しているうちに、参考書籍を紹介しておこうという流れになりました。 ので、ある程度抽象的なやり方っていうんですかね。組織に変化をもたらす方法っていう感じですかね。

Twitterの流れ

togetter.com

参考書籍

ザ・トヨタウェイ(上)

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ザ・トヨタウェイ(下)

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トヨタのカタ 驚異の業績を支える思考と行動のルーティン

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エクストリームプログラミング

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クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?

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IMPACT MAPPING インパクトのあるソフトウェアを作る

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Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

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HARD THINGS

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ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

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蛇足 : 方法の反対は目的ではない

最近勉強していて当たり前?のことを知ったのですが、方法の反対を意味する語は目的ではないという。 目的のために方法があるだけであって、反対という意味ではないというか。 ロランバルトという思想家?の著書をいくつか読んでいるのですが、彼の考え方は非常に刺激的ですので、興味がある方は読んでみてはどうでしょうか。 (ちなみにこのような解釈における方法の反対は教養になります。方法は目的を価値とするけど、教養は縛られるものがないという意味)

というのをこういった方法論とか組織論とか価値とかビジョンを勉強して、自分で考えているときにそういったことを考えていないとまさしく無縄自縛っていう感じになってしまってよくないなぁと。 っていうのを考えるためには哲学とか言語の勉強が役に立っています!

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