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ソフトウェア開発では出来るだけ言葉遣いに気をつけよう。さもなくばマサカリを受けろ。

はじめに

言いたい事はわかるんですけど、ふわっと言葉を使っていると間違っていることもあります。 ということで、ほとんど自戒なのですが、今や私も気になる部分は多々あるので、私が思う気を付けたらいいよっていう言葉のリストを以下にあげます。気をつけましょう。 なお、本稿では実際の定義は皆様に調べていただく方向ですので、書いておきません。これ調べたらいいよ的なガイドワードくらいです。

証明する

例えば「このテストによって証明されている」これやばいですね。 テスト界隈からも証明プログラミング界隈からも数学界隈からも目を付けられます。 少なくともそれはなごやに囲まれる事を意味します。

基礎

書籍や記事やイベントで「基礎」とみかけますが、結構な割合で入門と勘違いしているケースがあります。それはよくないです。基礎 と 入門は違います。入門向けな予定なのに、基礎と書いたがために、こわい人たちが大挙した勉強会とかありましたね。

完全

これも関数型プログラミング界隈とか数学界隈から目を付けられますね。完全性とか健全性とかね。

並列処理

並列処理って言っておきながら並行処理のことがあるケースを見かけます。でも、この言葉はまだ寛容な気がしなくもないです。プログラミング言語やライブラリにおいてもたくさんあるからかもしれません。実態はわかりませんが。

バグがない

それは「チリひとつ見当たらない」と「チリひとつ存在しない」の違いでして。。。こと、ソフトウェアにおいてはですね。。。っていう感じでテスト界隈の人や証明界隈の人に囲まれます。

型がない

型がないとかいうと、プログラミング言語に詳しい人に囲まれます。動的や静的とかね。

動的プログラミング

動的型付きではなく、動的プログラミングというと、これまたSmalltalkやJSな人に囲まれます。気をつけましょう。

生産性

これはやばいです。マジカルすぎます。だいたいの方向から絡まれます。便利ワードですがこわいです。計測してからだったらまだ大丈夫かもしれないけれど。

テストないけどリファクタリングした

僕が殴ります。

まとめ

たぶん他にもたくさんあるので、誰かコメントで教えてくれたり、自分のブログに書いてくれるといいのでは!!