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Jenkinsでワークスペースの画像をジョブのトップ画面に表示する方法

Jenkins

ジョブの説明を使う

ジョブには「説明」と呼ばれる領域があります。
ジョブの設定画面からも、ジョブのトップ画面からも編集出来ます。
ここにはHTMLを書く事ができて、それがそのまま、ジョブの名前のしたのあたりに表示されるようになります。

ワークスペースの画像を表示する

たとえばワークスペースには次のようなパスで画像ファイルがあったとします。
workspace/projectRootDirectory/build/report/report.png
この場合は次のように設定するといい感じです。

<a href="./ws/projectRootDirectory/build/report/report.png" ><img src="./ws/projectRootDirectory/build/report/report.png" height=200></a>


つまり
「.ws/対象のファイル」とすると、ワークスペースにあるファイルをさせます。

固定のファイルにしたいとき

固定のファイルにしたいときは、Jenkinsのホームディレクトリにある「userContent」ディレクトリに格納する事で対処できます。
環境変数JENKINS_HOMEのパスなどの、Jenkinsのwarが実際に展開されて実行されているディレクトリです。
ここにuserContentディレクトリがあるので、そこにいれます。
そのときは
「/userContent/対象のファイル」でさせるようになります。

まとめ

Jenkinsで画像を表示するのは説明の場所くらいしかいまのところなさそうです。
jsを使ったプラグインを作ってやろうとしていましたが結局すごく面倒で、そうするくらいなら、縮小表示を説明に表示して、クリックで元画像表示とかが楽だと後で気付きました。
ちなみにJenkinsでjQueryを使うのは少し骨がおれるので、jQuery Pluginを使うと多少できるようになるっぽいです。

Jenkins

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